Brand Story
CHAKAKU の物語
Story 01
50年前の記憶と、ステンレス水筒の中の奇跡。
私がまだ幼かった、50年ほど前のこと。親戚のみんなが茶畑に出かけてしまい、私は一人でお留守番をしていました。何かを取りに畑から帰ってきたおじさんが、私に「賞をとったお茶だよ」と、一杯のお茶をわざわざ淹れて飲ませてくれたのです。子供ながらに衝撃を受けた、あの忘れられない「甘さ」と「おいしさ」。
時は流れ、大人になったある日の職場。ステンレスの水筒に、かぶせ茶とたっぷりの氷、そして熱湯を少しだけ入れました。美味しく飲み終わり、しばらく経ったあと、残っていたお茶を一口飲んで、私は震えました。「あ……、あの日のおじさんのお茶の味だ。」
その瞬間、ある違和感が頭をよぎりました。母の実家が茶農家だから、カウンターのお寿司屋さんで期待して飲んだお茶は子供の頃から家で飲んでいた味だった、旅先の旅館で友達が少量の茶葉しか急須に入れていなかった。多くの方は、美味しいお茶を楽しんでいらっしゃらないのでは?あの最高の味を、もっとたくさんの人に手軽に知ってほしい。それがCHAKAKUの始まりです。
Story 02
「株で資産形成」日本企業を応援、思考をクリアに。
2024年冬、レオス・キャピタルワークスさんの本社ランチミーティングに参加する機会がありました。そこでいただいたのが、私が尊敬する社長藤野英人さん推しの静岡のお茶。新NISAとかけた「新にー茶」というティーバッグの緑茶でした。それは静岡らしい、キリッとした素晴らしい渋みのお茶。
その時、私の中に鮮烈なひらめきが生まれました。
「親戚が作っているのは『かぶせ茶』。これを使って『株をしよう』というメッセージを込めたら、日本の未来と個人を応援できるんじゃないか!」
このティーバッグの裏に書かれていた「キムラ加工」さんを頼りに、私の挑戦がスタートしたのです。
かぶせ茶に豊富に含まれるアミノ酸「テアニン」は、旨味の成分であると同時に、私たちの思考をクリアに、そして深いリラックスへと導く機能性を持っています。忙しく働くビジネスパーソン、未来を拓く投資家や学生、そして大切なシニア世代へ。日本の株価の上昇と、あなたの輝く未来への願いを、この一杯に込めています。
